ももんがの乳がん忘備録

乳がんの記録。ステージI、ホルモン受容体陽性、HER2陽性。気ままに、かつ、忘れないように更新したいです。子宮内膜症の治療も同時進行中です。

コロナにかかりました

27日の仕事帰り、なんだかだるいなー、と思いながら帰宅。

夕ごはんを作って食べていると、なんだかどんどん具合が悪くなる感覚。

これはまずいぞ!と思い熱を測ってみたらその時点で37.8度。

でも感覚的にはもっと熱が上がりそうな予感がしたので、すぐにベッドに入って寝ました。

ですが、発熱で眠りが浅い。

目が覚めるたびに熱を測ってみましたが、38度台後半で推移していました。

この時点で、自分的にはコロナだろうな、と予想。

翌朝になっても熱は下がるどころか39.3度まで上がっていました。

そして半端ない倦怠感。

 

実は仕事で大事な案件があったのですが、どうやっても職場に行けなさそう、と言うことで休みの連絡を入れました。

病院に行かなきゃ、と思うものの、着替えて、家を出て、マンションの下まで歩いて、タクシーで病院行って、待合室で待って、診察受けて、帰ってくる、と言う一連の流れが絶対無理!

多少熱が落ち着いた午後にタクシーで最寄りの薬局に乗り付けて、店前で待たせておいて、検査キットを買って家に戻ってきました。

結果は予想通りコロナ陽性。

職場に電話して報告しました。

今の職場ルールではコロナは発症から5日間出勤停止するとのことで、しばらくの休みが確定しました。

 

翌日、29日。まだまだ熱は38度台後半ですが、前日より倦怠感はおさまってきたので、病院に行って診察&薬をもらってきました。

パルスオキシメーターで数値は測っていて、正常範囲内なのは定期的に確認していましたが、

現在、絶賛乳がんの化学療法中の身。

思いっきり重症者リスクの条件に当てはまっていたので、流石に病院には行っておこうと。

5類に変わって、病院でも普通の風邪外来扱いになり、待合室も分けられてないので逆に居場所がなかったです。

診察ではガン治療のことを伝えると少し焦らせたようでしたが、分子標的薬はそれほど免疫は下がらないだろうとの先生の見解。

結局、咳止めだけ処方してもらいました。

 

で、病院から戻った後はずっと家で寝ていたのですが、結局熱が下がったのは31日でした。

コロナ基準では軽症でおさまりましたが、それでも倦怠感は普通の風邪とは全く違いました。

ワクチン5回打っても(そして最後に打ってから半年も経っていないのに)こんなに辛いなら、何もしてなかったらもっとキツかったに違いないと思いました。

とりあえず、重症化しなくて本当に良かったです。

咳はまだ残っていますが、徐々に良くなると思うので、焦らず過ごしたいと思います。

ハーパー16回目

ハーセプチンとパージェタの投与も16回目。

今回も「お変わりないですかー?」「変わりないでーす!」のやりとりで終えようとしたところ、主治医がおもむろに切り出します。

 

「投与はあと2回ですが、新しい薬が使えるようになるので使いますか?」

新しい薬?なんですか、それ。

よくよく聞いてみると、今使っているハーセプチンとパージェタの成分を濃縮して皮下注射する新薬を使用開始するらしい。

注射なので、数分で終了すると。

点滴だと2時間以上かかるので、時間が短縮されるのは魅力的です。

副作用はないのか聞いてみると、成分的にはハーパーと同じなので、今と同じ感じで副作用が出るはずとのこと。

ただし、皮下注射をするので、注入したところが痛むらしい。

 

少し迷いましたが、次回以降もハーパーでお願いすることにしました。

あと2回だし、痛いの嫌だし、点滴の時間もそこまで苦痛でもないし。

 

家に帰ってネット検索してみたところ「フェスゴ」と言う薬剤のことらしい。

2023年9月に承認が降りて、使用開始する病院が徐々に増えてるようですね。

それにしても乳がんの治療ってホントに日進月歩です。

いま使ってるパージェタだって初発乳がんに使うようになったのはここ数年だし、治療中に新薬も登場するし。

治療法がどんどん増えて、ガンになったとしても健やかに過ごせる人が増えると良いなあと思います。

婦人科転院します&痛み止めの減薬

子宮内膜症で通院している大学病院の婦人科へ行ってきました。

手術と再発を繰り返し、ここ数年は痛み止めが手放せない状況でしたが、

このところびっくりするほど落ち着いています。

 

痛み、ほぼナシ。

冷たいもの飲んでも大丈夫。アイス食べても大丈夫(以前はアイス食べると2〜3日調子崩してた)

吐いたりもしてない。

熱も出ない。

あれ?ここ7〜8年で1番落ち着いてるかも。

 

主治医が辞めてしまったので、新しい先生に聞いてみました。

わたし「抗がん剤やってたら痛みがなくなったんですけど、抗がん剤の副作用で卵巣機能が落ちたのが原因ですか?」

先生「その可能性はあります」

わたし「抗がん剤終わって半年ほど経つんですが、今後また悪化してくるんでしょうか?」

先生「年齢的にこのまま閉経になっていくかもしれないし、

もし卵巣機能が回復しても、いまは病巣が相当小さくなってると思うので、一気に悪化することは考えにくいです。

もし悪化するとしても少しずつ、じわじわと悪くなっていくと思います」

 

そうかー、と思い、落ち着いてるので痛み止めを減らしたいと要望しました。

前回の診察の時も下腹部痛はなかったんだけど、ヘルニアの痛みがあったので痛み止めは継続していたのです。

でもヘルニアも落ち着きつつあるし、できるなら薬は減らしていきたい。

いまはリリカを2錠、サインバルタを1カプセル飲んでるんですが、リリカを1錠のみにしてもらいました。

リリカもサインバルタも薬をやめると離脱症状が出るので減薬するときは慎重にするようです。

サインバルタはそのまま飲むのをやめようかと思ったら、いきなりやめるのではなく、2日に1カプセルに減らし、慣れたら3日に1カプセルにして、徐々に慣らした方がいいと。

え、そんなに慎重に減薬するの?

と思いつつ、確かに以前も離脱症状は出た記憶があるので、慎重に減らしていきたいと思います。

 

そして、主治医が変わったばかりだけど、転院の申し出。

平日休んで通院しなきゃいけないのが負担で…。

何せいま乳腺外科、整形外科、婦人科、と3種類も通院してるので、有給の減りがハンパないのです(^_^;)

前の主治医を追いかけてその先生の開院したクリニックに行くか、地元の婦人科を新規開拓するか、

色々迷ったのですが、結局以前通っていた渋谷のクリニックに出戻ることにしました。

おじいちゃん先生だったから、まだやってるか不安だったけど(←失礼)、まだ現役で活躍しているようです。

おじいちゃん先生の元からこの大学病院に来てから婦人科の手術は3回もやるし、ガンにもなったし、

色々と引き継ぎ事項はあるので、紹介状を書いてもらいました。

 

予想外に長い付き合いになったこの大学病院ともこれでお別れ。

色々とお世話になりました。

ハーパー15回目

ハーセプチン+パージェタ15回目の投与日です。

診察に入るも、特に報告事項もなく…

 

先生「何か変わったことありました?」

わたし「いやー、特にないです」

先生「じゃ、いつも通り点滴してきてください。次はまた3週間後に」

と、言う感じで一瞬で終わりました(笑)

 

そして化学療法室で点滴のルート取ってもらうんですが、

最近は取るところあまりなくて、よく採血で使う肘の曲がるところの血管を使ってるんです。

でも、今日、看護師さんから「あれ、ここも血管が固くなってきましたねー」と言われてショック。

あと3回ほど化学療法残ってるんですが、どこから取ればいいの⁈

後もう少し頑張って、わたしの血管ちゃん!

術後1年目検診とハーパー14回目

今日は乳腺外科の診察日。

2023年2月に乳がんの手術をして、1年(以上)たったので、マンモグラフィとエコーの検査をします。

 

マンモは元々苦手(得意な人はいないと思うけど)だったけど、手術をしてから苦手意識倍増。

術後の胸を挟むなんて絶対痛いって分かるもん。

案の定、左(健側)に比べて右(術側)は痛い〜(>_<)

息も絶え絶えに「痛い…」と言っても、検査技師さんに「痛いですよね〜」と優しくいなされてしまった。

 

その後、エコーも検査して結果発表。

おかげさまで、特に異常なしとの結果でした。

まあ、まだ初期治療中だし、再発のリスクはかなり低いと踏んでいたので、特に不安も緊張感もなく結果を聞いてしまいました。

でもやっぱり無事に1年目を終えられて良かったです。

術後10日目の診察、シャワー解禁!

今日は整形外科の通院日。

椎間板ヘルニア手術から10日が経ちました。

退院して5日、まだまだ本調子ではありませんが、歩くのは慣れてきました。

 

医療用ボンドがアレルギーで使えず、テープで留めていたのですが、テープでも特に問題なかったようで、無事に抜糸できました。

抜糸するって言ってたけど、特に痛みもなく本当に抜糸したのか怪しいくらい。

防水テープをつけてもらい、ようやくようやくシャワー解禁です!

う、嬉しい〜!!

お風呂にも入りたいけど、そこまで贅沢は言わない。

シャワー、本当にありがたいです…。

 

それと、今更ですが手術の解説。

取り出したヘルニアの写真を見せてもらいながら(写真撮りたかったけどダメらしい)、細々と説明してもらいました。

先生曰く、結構大変な手術だったらしい。

確かに予定時間より1時間くらい余分にかかってたしね。

どうもヘルニアが癒着してて、剥がすのに苦労したと。

癒着してたから神経の逃げ場がなくて痛みが出てたのでは、ということでした。

自分が思ってたより大変だったようです。

ともあれ、無事に成功して良かった。

手術直後は痛くてよく分からなかったけど、筋力低下もほぼ解消しています。

ただ100%元に戻ってるわけではないんだよね。

体感的には8〜9割くらいは戻ってると思うけど。

先生に聞いたら今後徐々に良くなることもあるし、このままのこともあるとのこと。

まあこの程度ならそこまで不自由ではないので、許容範囲です。

 

で、先生からは「再発率は5%だから気をつけてね」って注意されています。

具体的に何を気をつければいいですか?って聞いたら、

「中腰しないことと、太らないこと」だって。

太らないってどれくらいまで許されますか⁈

BMIでどれくらいが良いのだろうか…

痩せた方がいいのはわかってるし、私だって痩せたいのは山々なのですが、全然痩せないんだよぅ…

婦人科のホルモン療法してると本当に全然痩せられない。

入院して病院食で痩せるかと思いきや、退院時には微妙に太ってたしね…。

はぁ、頑張ろう…

 

 

ハーパー13回目

椎間板ヘルニアの手術をして1週間。

3日前に退院したばかりで、まだまだヨロヨロ歩きです。

ですが今日は乳腺外科の通院日。

ハーセプチン+パージェタの13回目の投与日です。

 

診察では、前回の診察後に椎間板ヘルニアの手術をして退院したばかり、と報告してみたものの、華麗にスルーされました。

まあ乳がんには関係ないですからね。

 

で、椎間板ヘルニアのあれこれで伝えそびれていた事案を尋ねます。

それは、術後1年検診。

昨年2月20日乳がんの手術をして早一年。

そろそろ検査した方がいいのでは、と聞いてみました。

すると「そうだねー、そろそろやろうか。次回の診察のときでいいか」とゆるい回答。

って言うか、こういうのって主治医から話しがあるもんじゃないんですかね?

まあ、このゆるい感じも嫌いじゃないですけど。

 

でも術側の胸、マンモやるの痛そうだわ。

聞いたらやっぱり痛いって。

ひ〜、耐える以外に解決方法無さそうなので頑張りたいと思います。